神様って本当にいると思いますか?
天国は本当にあるの?
地獄は?
人は死んだらどうなるの?
肉体は土に還っても心は?
心はどうなるの?
私は中学生になったばかりの頃から大学を卒業するまで、ずっとそんな事を考えていました。
「生きる」って何だろう。
生きる意味なんて人にあるのかな。
どの問いも、どれだけ考えても答えは見つかりませんでした。
いえ、今も見つかっていません。
当然と言えば当然かもしれません。
だって古来から多くの偉大な哲学者たちが考え続けても明確な答えが出ていないのですから、私のような凡人に答えが見つかるわけがないのは、ある意味当然ですね。
それでも当時の私には考えずにはいられなかったんです。
というより無意識に生や死について考えている自分がいた、と言った方が適切かもしれません。
私がそのような悩みから解放されたのは、大学を卒業して同期の人たちと話した時、ほかの人も大なり小なり似たような悩みを持っていたのを知った時でした。http://www.jinghonghj.com/12kasyo.html

小学校で「スクールサポーター」というボランティアを始めました。活動内容は主に支援学級の児童のサポートです。
支援学級は1クラス5名ぐらいの児童がいるのですが、学年、学習の内容がバラバラです。
国語の時間にある児童は「かさこじぞう」の音読をしていたり、ある児童は漢字の学習をしていたり。
教師は1人なのでどうやっても同時に内容の違う学習をしている児童のケアをするのは不可能です。
「かさこじぞう」の音読をやっている生徒についているときは、漢字の学習をしている児童はほぼほぼ自習をしているようなものです。
そういう時に、私のようなボランティア「スクールサポーター」が活動します。
といっても、教員免許を持っていないので学習するテーマはきちんと教員免許を取得した担任の先生が決め、私は担任の先生が指示したように児童がきちんと学習できているか、また、わからないところがあれば教えてあげたり考え方を導いてあげたりします。
子供たちからたくさんパワーをもらえるので「スクールサポーター」はオススメですよ。http://www.groves-center.com/